済州島不倫旅行調査

調査事例

韓国のハワイと呼ばれ、リゾート地として日本人にも人気のある済州島ですが、日本人と韓国人の不倫カップルの定番旅行先でもあります。

今回のご依頼主は、韓国に仕事で駐在中の夫と共にソウル在住であるB様です。以前から夫の不倫疑惑があり、夫から済州島に接待で旅行に行くと言われましたが、不倫旅行であると察知したB様から依頼を受けた弊社の調査員が飛行機に同乗し、不倫現場を押さえて真相を解明した流れをお伝えします。

 

見えない女性の影

済州島旅行の当日、先ずB様の自宅から、金浦国際空港までの尾行を開始しました。金浦国際空港に到着後、対象者は男性2名のみと合流した後、飛行機に搭乗しました。依頼者から事前にフライト情報を聞いており、チケットを入手していた調査員も同一便に搭乗し、後を追いかけるも、機内でも特に女性の影は見当たらず、済州島に到着後も空港に女性の姿はなく、対象者と男性2名はホテルに直行、チェックインしました。

初日は特に怪しい行動はなく過ぎ去り、昼間の行動は二日目はゴルフ、三日目は釣り、夜はカラオケといずれも男性3人のみでの行動でしたが、4日目に合流した男性2名が済州島を去った後から、事が動き始めました。

後から現れた不倫相手

4日目の朝、ホテルをチェックアウトし、対象者は男性2名を済州島国際空港まで見送った後、別のホテルに行きチェックインしました。午後まで怪しい動きはなかったのですが、

午後に入ると、対象者は済州島国際空港に再度出向き、そこに現れた韓国人女性をピックアップするとホテルに戻りました。一緒にホテルに出入りしている状況などの写真をB様に途中経過報告として送りました。

対象者と女性が2日間一緒に過ごした後、ソウルに一緒に戻る為に空港に向かった時点で、B様に連絡し、B様は金浦国際空港で待ち構え、到着した二人の写真を収め、自宅に戻ってきた夫に証拠を見せつけたところ、全てを白状し、現在は離婚に向けた協議を進めているとのことです。

どこにいてもパートナーの浮気のリスクはありますが、韓国で何かお困りでしたら、弊社に是非ご相談ください。

タイトルとURLをコピーしました