ソウルのぼったくりバーの被害

調査事例

 

今回は、ソウルの繁華街のバーで現地に住む日本人がぼったくりに遭った事例をご紹介します。

韓国ソウルで駐在員として働く依頼者は、日本からのクライアントや出張者が訪韓した時に、食事の後はバーなどで接待をして馴染みの店も増えてきました。ある時、会社の出張者と新しい店を開拓しようと、食事の後に今まで行ったことのない明洞のバーに繰り出しました。入る前に値段を聞いてもそれほど高くないのでそのまま店に入り、数時間飲んだ後に会計をしたところ、最初に聞いた値段の10倍もの金額の請求に驚き、その場でクレームを言いましたが、男性従業員に恐喝まがいな事をされカードで支払いを済ませました。

 

韓国専門の調査会社への依頼

 

納得のいかない依頼者は、少しでもお金を取り戻そうと、弊社に相談に来られ、不当に請求された経緯を説明しました。支払った証拠となるのは店の領収書とカードの請求書です。

 

調査会社の返金交渉

 

早速弊社は、ぼったくりに遭ったバーに向かい、依頼主が被害に遭ったバーの呼び込みに料金システムを詳しく説明してもらいました。もちろんその内容は録音されています。

録音した内容を、依頼主に確認すると被害に遭った時と同じ説明だったことも確認でき、調査会社は依頼主とともにバーに向かい、説明された料金と違いすぎるため差額の返金を求めましたが、バーは応じようとはしません。

弊社は、韓国では長年活動を続けており、警察や弁護士など多方面にコミュニテイが形成されています。この時、警察の上層部とも関係があると伝えると態度を一変され、差額分の支払いに応じました。依頼主には不当に請求されたお金は戻りましたが、本人の安易な行動は反省しているようです。

 

韓国では、このような外国人に対するぼったくり行為が頻繁に行われています。このような
被害に遭遇した場合は、弊社にご相談ください。

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